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社長メッセージ

代表取締役社長
前川 竣佑 maekawa syunsuke

「お客さまに利益を出していただく」

はじめまして。代表の前川です。
私たちの仕事はシンプルです。「顧客に利益を出していただくこと」。
ただ、これが一番難しい。
不動産投資は、うまくいっているように見えて、実際には無理のある前提で成り立っているケースも少なくありません。
利回りや数字だけを見れば良く見える案件でも、前提が崩れた瞬間に一気に苦しくなる、ということはよくあります。
逆に、派手さはなくても、しっかりと組み立てられた投資は崩れにくく、結果として長く利益を生み続けます。
この差を分けるのは、情報の取り方と、判断の精度と、最後にやり切る実行力です。
正直な話、失敗するのは簡単です。
なんとなく良さそうな物件を買えば、それなりの結果にはなります。
ただ、そこから先。
「ちゃんと勝ち続ける」となると、一気に難易度が上がる。
だからこそ私たちは、曖昧な提案はしません。
分からないことは分からないと言いますし、無理なものは無理だと伝えます。
そのうえで、やると決めた案件に関しては、徹底的に詰めて、最後までやり切る。

不動産業界は、情報の非対称性が大きい業界です。
知っている人が得をして、知らない人が損をする。
極端に言えば、それがそのまま結果に直結する世界です。
だからこそ私たちは、情報を取りに行くことに時間を使います。
机上の情報だけでなく、現場でしか分からないこと、実際に動いているからこそ見えるもの。
そういったものを積み重ねて、判断の精度を上げていきます。

もう一つ大事にしているのが、「再現性」です。
たまたまうまくいった、では意味がありません。
同じような状況で、同じように判断して、同じように結果が出せるかどうか。
ここに価値があると考えています。
そのために、やっていることはできるだけシンプルにします。
複雑なスキームや、特定の人間にしかできないやり方ではなく、本質的に意味のあることだけを積み上げる。
シンプルだからこそ難しいし、シンプルだからこそごまかしが効かない。
でも、シンプルだからこそ強い。

正直に言うと、何でもやる会社ではありません。
ワンルーム投資のような分野は扱いませんし、自分たちが勝てない領域には手を出しません。
その代わり、やると決めた領域では、しっかり結果を出します。
都心の収益不動産、特に札幌というエリアにおいては、積み重ねてきた経験と判断基準があります。
民泊運営という選択肢も含めて、単なる「買って貸す」だけではない提案ができるのも強みです。

最後に。
私たちは、「この人に任せたら大丈夫」と思っていただける存在を目指しています。
ただ、それは感覚的な信頼ではなく、
結果によって積み上がる信頼です。
一件一件の積み重ねでしか、そこには辿り着けません。
派手なことはしていませんが、
やるべきことをやり続ける。
それが結果として、一番強いと思っています。

ジャパンプロパティリンクの得意分野について
不動産会社には、それぞれ得意とする領域があります。
エリア、物件種別、投資スタイル。すべてを高い精度で扱える会社は多くありません。
当社では、都心の収益不動産、特に札幌エリアを主戦場としています。
関連会社との関係で、ニセコ・倶知安、富良野エリアの物件も扱う機会はありますが、あくまで軸は札幌です。
このエリアにおいては、賃料相場や需要の傾向、エリアごとの特性やテナントの動きなど、実務を通じて蓄積してきた判断基準があります。
不動産は同じように見える物件でも、取得後の運用や出口の設計によって、
結果が大きく変わる資産です。
だからこそ、単なる物件情報ではなく、その物件がどのような前提で成り立ち、
どのように価値を高めていくかまで含めて判断する必要があります。

また、当社の特徴の一つとして、民泊運営という選択肢を持っている点が挙げられます。
関連会社にて実際に運営を行っているため、賃貸運用に限らず、運用方法そのものを含めた提案が可能です。
これにより、一般的な賃貸では成立しにくい案件に対しても、別の角度から収益化を検討することができます。
さらに、運用実績に基づいた数値感をもとに判断できるため、机上のシミュレーションに留まらない、現実的な提案が可能です。

それともう1つ、店舗・ビル系の案件は結構好きです。
住宅系と比較して検討要素が多く、専門性が求められる分野ではありますが、その分、適切に見極めることで投資機会が生まれる領域でもあります。
賃貸条件やテナント属性、エリアとの相性など、一つ一つの要素が収益に与える影響が大きいため、表面的な利回りだけでは判断できない側面が多く存在します。
当社では、こうした案件に対しても収益構造やリスク要因を整理した上で提案を行っています。

一方で、当社はすべての分野を扱うわけではありません。
例えばワンルーム投資のような領域については、
積極的に取り扱っていません。
理由はシンプルで、自社として優位性を発揮できる領域に集中するためです。
不動産投資は、どの分野でも一定の成果が出るものではなく、理解の深さと実務経験が結果に直結します。
そのため、当社では領域を絞り、その中で精度の高い提案と実行を行うことを重視しています。

当社の強みは、「何でもできること」ではなく、「勝てる領域で確実に結果を出すこと」です。
市場環境が変化する中でも、判断基準と実行力を磨き続けることで、安定した成果につなげていきます。

私の考える不動産投資の基本

買うとき

「少し高いな」と感じる物件でも、気に入ったものがあれば積極的に価格交渉を行い、取得を検討するべきだと考えています。
正直なところ、市場に出ている物件の多くは、多少高めの価格設定になっています。
そのため、価格交渉を前提に検討することは、ごく自然なスタンスです。
交渉の段階では成立しなかったとしても、しばらく時間が経った後に「やはり買ってもらえませんか」と再度声がかかるケースは少なくありません。
実務の中でも、このような展開は一定数見られます。
現在の市況では、投資家の目線も非常にシビアになっており、高めに設定された物件の多くが、いずれ価格調整を経て成約に至る傾向があります。
値下げによって適正価格に近づいたタイミングで成約するケースは非常に多いため、「もう少し条件が合えば」と感じる物件については、継続的に検討していくことが重要です。

もう一つ有効なのが、需給の歪みによって本来の評価よりも低く見られている物件を見極めることです。
トレンドから外れている、もしくは何らかの理由で市場から正しく評価されていない物件の中には、実際の価値やポテンシャルに対して割安なものが含まれている場合があります。
その要因が解消可能なものであれば、取得後の調整によって市場評価を引き上げることも可能です。
市場は常に均衡しているわけではなく、どこかしらに歪みが存在します。
その歪みを見つけて活用することが、投資としての優位性につながると考えています。

売るとき

売却に関しては、基本的に「買うときの逆」を意識します。
需要が高く、市場から評価されやすい状態に物件を持っていくことで、いわゆるトレンドに乗せて売却することが重要です。
そのためには、稼働率の安定、条件の整理、収益の見え方の調整など、評価を下げる要因を一つずつ取り除いていく必要があります。
また、リスクを低く見せることも重要な要素です。
不確定要素を排除していくことで、実際のリスクは下がりますし、それがそのまま投資家からの評価にも反映されます。
理想的なのは、実際のリスクが低く、かつそう見える状態を作ることです。
その状態まで持っていくことで、より良い条件での売却が可能になります。

空室にお悩みのオーナー様へ

マンションや貸家、オフィスビル、テナントビルなど、物件種別に関わらず、「空室がなかなか埋まらない」というご相談が増えています。
一時代前であれば、物件自体が不足していたため、空室が出れば自然と決まり、建てれば埋まるという状況もありました。
しかし現在は、節税対策や低金利を背景とした不動産投資の拡大により供給が増え、エリアによっては需要を上回るケースも見られます。
その結果、入居者やテナントの獲得競争は確実に激しくなっています。
こうした環境の中では、従来と同じやり方では結果が出にくくなっているのが現実です。
賃料設定や設備のグレード、内装デザインといった物件のスペックはもちろん、広告の打ち出し方や営業手法まで含めて、総合的に見直していく必要があります。

不動産業界は、良くも悪くも従来のやり方が残りやすい業界です。
大きく変えることなく、これまで通りのやり方を続けてしまう。
結果として、空室が長期化してしまうケースも少なくありません。
もちろん、簡単なことではありません。
実際に私自身も、管理している物件の空室に悩まされ、試行錯誤を繰り返してきました。
ただ、その過程の中で、うまくいく方法や再現性のある考え方が見えてくるようになります。
特別なことをしているわけではありませんが、やるべきことを一つずつ積み重ねていくことで、結果は変わっていきます。

これまでの実務の中で蓄積してきた情報や判断基準、そして現場で培ってきた感覚をもとに、オーナー様の物件に合った改善提案を行います。
机上のアイデアだけでなく、実際の募集活動から契約締結まで一貫して対応いたします。
空室の原因は物件ごとに異なります。
だからこそ、個別に状況を見た上で最適な対策を講じることが重要です。
もし現在、空室でお悩みの場合は、一度ご相談いただければと思います。
現状の整理から改善の方向性まで、具体的にご提案させていただきます。