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代表取締役

前川 竣佑
不動産投資は、運や偶然で成功するものではありません。
私は、すべての出会い・判断・結果には必然の理由があると考えています。

だからこそ、一つひとつの案件に責任を持ち、確かな情報と戦略で最善の道を導き出すことを信条としています。

投資は「物件を買うこと」ではなく、「未来を築くこと」です。
お客様の資産形成を長期的に支え、信頼できるパートナーとして寄り添い続けます。

偶然に頼らず、必然を積み重ねることで確かな成果を。
その成果を、信頼としていけるよう全力で取り組んでまいります。

前川 竣佑の記事一覧

札幌の不動産投資で差がつく金融機関依存の危険性

はじめに 「銀行が貸してくれるなら、買います。」 「融資が通れば、購入したいと思います。」 不動産売買の現場にいると、このフレーズは非常によく耳にします。一見すると合理的で、リスクを抑えた堅実な判断のようにも聞こえます。しかし、この言葉には見過ごせないニュアンスが含まれていると感じています。 それは、最終的な投資判断を金融機関に委ねてしまっている可能性があるという点です。 融資が通るかどうかを基準にするということは、物件購入の判断基準の一部、あるいは大部分を金融機関の評価に依存するということでもあります。もちろん、金融機関の評価は重要な判断材料の一つであり、融資がなければ成立しない取引が多いの…

2026.04.06

札幌 不動産投資は儲かる?利回り・エリア・民泊・出口戦略まで完全解説

「札幌 不動産投資は儲かるのか?」という問いに対して、結論だけを求めるのであれば答えはシンプルです。札幌は投資対象として成立するどころか、戦略次第では安定収益と売却益の両方を狙える、非常にバランスの良いマーケットです。 ただし、その前提として理解しておくべきことがあります。それは「札幌だから儲かる」というわけではないということです。あくまで、札幌という市場の構造を正しく理解し、物件選定と運用、そして出口まで一貫した戦略を持てるかどうかで結果は大きく分かれます。 実際の現場では、同じ札幌というエリアであっても、数年単位で安定して利益を出し続ける投資家がいる一方で、空室や収支悪化に悩むケースも少な…

2026.04.02

札幌の不動産投資は民泊併用が最適解

■ 札幌 不動産投資は“組み合わせ”で考える時代 札幌で不動産投資を検討する際、多くの方がまず意識するのが「利回り」と「安定性」です。地方都市として一定の利回りが確保できる一方で、人口減少リスクや空室リスクも気になるという声は少なくありません。 ただし、札幌 不動産投資においては、この考え方だけでは不十分です。なぜなら札幌は、賃貸需要と宿泊需要の両方が成立している数少ない都市であり、「収益の取り方」を設計することで結果が大きく変わる市場だからです。 その中でも注目すべきなのが「札幌 民泊」を組み合わせた投資戦略です。賃貸で安定収益を確保しながら、民泊で収益を上乗せする。この構造を作ることで、「…

2026.03.30

わかりやすい言葉で直球で伝えるの重要さ

■なぜ今「わかりやすさ」と「直球」が求められるのか 情報量ではなく“理解される力” 今は情報が溢れている時代です。調べればある程度のことは誰でも分かる時代になりました。 だからこそ差がつくのは、「何を知っているか」ではなく「どう伝えるか」です。 どれだけ良い情報を持っていても、それが相手に伝わらなければ価値にはなりません。 むしろ分かりにくいことで、・判断が遅れる・機会を逃す・信頼を落とす こういったマイナスに繋がるケースの方が多いと感じています。 不動産は特に、金額が大きく、判断に責任が伴う分野です。だからこそ「わかりやすさ」はサービスの一部ではなく、前提条件だと考えています。 ■伝わらない…

2026.03.19

安く買いたい投資家は、なぜ儲からないのか

それは投資か、ただの買い物か 不動産投資において「安く買う」は正しい原則のように語られます。確かに価格は重要です。しかし、札幌 不動産投資の現場で数多くの案件を見てきた中で、はっきりと言えることがあります。 安く買うことが目的になっている人は、投資ではなく“買い物”をしている。 投資とは、将来の収益と出口を設計する行為です。一方、買い物とは「今、得をした気分になること」が目的の行為です。 この違いが、5年後、10年後の結果を大きく分けます。 ■札幌という市場の特徴 エリア差が極端に出る都市 札幌市 は北海道最大の都市であり、賃貸需要は比較的安定しています。しかし、市内は均一ではありません。 地…

2026.02.25

お願いとおススメ

営業という仕事をしていると、「お願いしたくなる瞬間」が必ずあります。 この物件を買ってほしい。この契約をまとめたい。この案件を任せてほしい。 営業として日々仕事をしていると、こうした感情は自然と生まれてきます。自分が時間をかけて準備し、調査し、提案を組み立ててきた案件であればあるほど、その気持ちは強くなります。 お客様にとって良い選択だと思える提案をしている時ほど、「ぜひ進めてほしい」という想いは強くなるものです。 営業という立場である以上、そう思うことは決して悪いことではありません。むしろ、仕事に対して真剣に向き合っている証拠だとも思います。 ですが私は、営業において「お願い」をしてはいけな…

2026.02.13

なぜ今、投資物件は札幌なのか

■なぜ今、札幌の不動産投資が注目されているのか 収益不動産投資を検討する際、多くの投資家が最初に悩まれるのが「どのエリアで投資を行うべきか」という点です。不動産投資は物件の条件だけでなく、人口動向や地域経済、賃貸需要といった複数の要素によって収益性が大きく左右されます。特に近年は全国的に人口減少が進んでおり、投資エリアの選定はこれまで以上に重要になっています。 その中で、全国の投資家から継続的に注目を集めているのが札幌の不動産投資です。札幌市は北海道最大の都市であり、経済・行政・観光の中心として発展を続けています。地方都市でありながら安定した人口規模を維持し、賃貸需要が堅調に推移している点が、…

2026.02.10

メディアで紹介されました!

このたび、株式会社タカオ様の自社メディアにて、当社をご紹介いただきました。 ▶掲載された記事はこちら 株式会社タカオ様は、総合建設業・不動産仲介業・テナントリーシング事業を中心に事業を展開されている企業です。 商業建築を通じて人々の暮らしに彩りを添え、土地活用と商業建築を融合させることで、双方の価値を高める取り組みを行われています。 また、社会課題の解決を目的とした福祉事業にも積極的に取り組まれており、「地域の繁栄」と「地域との調和」を大切にしながら、未来に向けた挑戦を続けている点も大きな特徴です。 さらに、自社メディア**「タカオの土地活用窓口」**では、土地活用に関する実践的な情報や最新ト…

2026.01.27

優しさとは

仕事において「優しさ」とは何でしょうか。 ・相手が抱えている案件を代わりにやってあげる・懇切丁寧に教えてあげる・相手に言われた通りに動く 一般的には、こうした行動が「優しい」と思われがちです。しかし私は、これらを本当の優しさだとは考えていません。 なぜなら、その多くが相手のためになっていない優しさだからです。 相手が抱えている案件をやるのではなく、やり方を伝える。懇切丁寧に教えるのではなく、調べ方や考え方を伝える。言われた通りに動くのではなく、より良い方法がないかを考える。 その場は楽になります。衝突も起きません。感謝されることもあるでしょう。 しかしそれは、相手の「考える力」や「判断する力」…

2026.01.21