Recently viewed propertiesfavoriteSaved conditions
011-522-6439

Business hours: 9:30~18:30

inquiry

Speed is number one

スピードが1番

不動産業界で最後に差がつくのは、結局“動く速さ”

不動産業界で仕事をしていると、よく感じることがあります。

それは、結局最後に結果を分けるのは「スピード」だということです。

知識がある人。
営業が上手い人。
トークが綺麗な人。

もちろんそれも大事です。

ただ、実際にお客様から信頼される人や、良い案件が集まる人を見ていると、共通しているのは“動きが速い人”です。

レスポンスが速い。
確認が速い。
判断が速い。
行動が速い。

これだけで、本当に仕事の流れが変わります。

特に収益不動産の世界はスピード勝負です。

良い物件なんて、悩んでいる間に普通に無くなります。

だからこそ私は昔から、「とにかく先に動く」ということをかなり意識してきました。

サラリーマン時代、電車を降りて電話に出ていた

これはまだ私がサラリーマンだった頃の話です。

当時は今みたいに会社を経営していたわけでもなく、毎日必死に営業していました。

当然ですが、結果を出さないといけない。
数字を作らないといけない。

そんな環境でした。

その頃、私がかなり意識していたのが“電話の速さ”です。

お客様から電話が来たら、なるべくすぐ出る。

本当に単純なことです。

でも、この単純なことを徹底していました。

電車に乗っている時に電話が鳴ったら、一回降りて折り返していたことも普通にありました。

今思えば、そこまでしなくても良かったんかもしれません。(笑)

ただ、その頃はそれくらい「タイミング」が大事だと思っていました。

不動産って、お客様が“今聞きたい”と思っている瞬間を逃すと、一気に温度感が変わるんです。

さっきまで前向きやったのに、数時間後には別の会社で決まっている。

こんなことは普通にあります。

特に投資物件なんて、同じタイミングで何社も資料請求しているケースが多いので、返信が遅いだけで負けます。

だから私は、「後で返そう」をできるだけ無くすようにしていました。

もちろん全部が全部すぐ対応できるわけではないです。

でも、“すぐ反応する”ことはできる。

「確認して折り返します」
「今外なので10分後に連絡します」

これだけでも全然違います。

「あとで返そう」が、一番危ない

これは営業をしている人なら、一度は経験あると思うんですけど、

「あとで返そう」

って思った連絡ほど、後で面倒になります。

しかも不思議なことに、そういう時に限って大事な案件やったりします。

当時の私は、とにかくその状態を避けたかったんです。

だから、できるだけその場で返すようにしていました。

電話一本。
LINE一通。
メール返信。

内容が全部まとまってなくても良いから、とにかく先に反応する。

これを意識していました。

実際、お客様って“完璧な回答”を求めているというより、“ちゃんと動いてくれているか”を見ていることが多いです。

もちろん知識は必要です。

ただ、それ以上に、

「この人ちゃんと動いてくれるな」
「放置されへんな」
「対応早いな」

この安心感の方が大事やったりします。

特に投資家の方は、複数案件を同時に見ています。

その中でレスポンスが遅いと、それだけで優先順位が下がります。

これはもう仕方ない部分です。

逆に、動きが速いだけでチャンスはかなり増えます。

実際、私自身も「スピード感あるからお願いしたい」と言って頂けたことは何度もあります。

営業って、話が上手い人が勝つと思われがちです。

もちろんそれも武器です。

ただ実際は、“ちゃんとすぐ動く人”の方が信頼されます。

これは今でも変わらないと思っています。

スピードがある会社は、空気感が違う

これは会社経営するようになってから、より感じるようになりました。

スピード感って、会社全体の空気に出ます。

連絡が早い会社は、社内の動きも早い。

確認も早い。
修正も早い。
判断も早い。

逆に、何をするにも遅い会社ってあります。

返事待ち。
確認待ち。
判断待ち。

こういう状態が続くと、結局全部が止まります。

不動産って、1日違うだけで結果変わること普通にあります。

昨日まで買えた物件が今日無くなる。
昨日まで通った融資条件が変わる。

こんなん本当に日常です。

だから、“そのうちやろう”では遅いんです。

もちろん全部を急げば良いわけではありません。

ただ、少なくとも「止めない」という意識はかなり大事やと思っています。

私自身、まだまだできていない部分もあります。

ただ、昔から変わらず意識しているのは、

“相手を待たせすぎない”

ということです。

これだけで信頼ってかなり変わります。

若い頃に身につけた「速さ」は今でも武器になっている

正直、若い頃は余裕なんて全然ありませんでした。

とにかく必死でした。

だからこそ、誰にも負けない部分を作りたかった。

その時に自分が意識したのがスピードでした。

知識量では負けることもある。
経験でも負ける。
人脈でも敵わない。

でも、“動く速さ”だけは意識次第で変えられる。

だから、とにかく先に動くようにしていました。

今振り返ると、その習慣はかなり大きかったと思っています。

結局、仕事って小さい積み重ねです。

すぐ返す。
すぐ確認する。
すぐ動く。

これを続けていると、自然と信頼に繋がる。

逆に、小さい後回しが積み重なると、大きな差になります。

不動産業界は特にそれが顕著です。

だからこそ私は、今後もスピード感だけは絶対に大事にしたいと思っています。

完璧じゃなくても良い。

まず動く。

それが結局、一番強いと思っています。

仕事ができる人ほど、初動が速い

これまで色んな経営者さんや投資家さん、営業マンを見てきました。

その中で思うのは、仕事ができる人ほど初動が速いということです。

とりあえずやってみる。
まず確認する。
まず返事する。

このスピード感が圧倒的に違います。

逆に、動けない人はずっと考えています。

慎重なのは悪いことではないです。

ただ、不動産は考えすぎると遅れます。

資料を完璧に作ろうとして遅れる。
確認しすぎて遅れる。
失敗を恐れて止まる。

これ、めちゃくちゃ多いです。

でも実際は、多少荒くても先に動いた人が取る世界なんです。

もちろん適当で良いという話ではありません。

ただ、100点を待っていたら遅い。

70点でもまず動いて、後から修正した方が結果的に早いことが多いです。

これは営業だけじゃなく、経営でも同じやと思っています。

スピードは、相手への敬意だと思う

私は、スピードは単純に仕事術ではないと思っています。

これは相手への敬意だと思っています。

連絡をくれた人に対して、
相談してくれた人に対して、
時間を使ってくれた人に対して、

「ちゃんと優先してますよ」

という姿勢が、レスポンスに出ると思っています。

例えば問い合わせをして、返事が2日後とかだったら不安になりますよね。

「見てないのかな?」
「後回しなのかな?」

ってなると思います。

逆に、すぐ返信が来るだけで安心感ってかなり変わります。

実際、お客様からも

「返信早いから助かる」
「動き速いですね」

と言って頂けることがあります。

これは営業としてかなり大事なことやと思っています。

結局、お客様は“安心して任せられる人”を選びます。

知識だけでは選ばれません。

対応の速さや空気感も含めて信頼になるんです。

今の時代だからこそ差がつく

最近はAIも発達して、情報だけなら誰でも取れる時代になりました。

物件情報も見れる。
相場も分かる。
融資情報もSNSで回ってくる。

昔より便利になりました。

でも、そんな時代だからこそ、“人としての対応”がより大事になっている気がします。

その中でもやっぱりスピードは大きいです。

すぐ返す。
すぐ動く。
すぐ確認する。

これだけで印象はかなり変わります。

逆に、対応が遅いだけで不安になります。

特に不動産は金額も大きいので、お客様は細かい部分をかなり見ています。

だからこそ私は今でも、スピード感だけは絶対に落としたくないと思っています。

結局、後回しにした時点で負ける

昔より今の方が忙しいです。

やることも増えています。

それでも、なるべく“後でやる”を減らすようにしています。

後回しって、結局そのまま忘れることも多いですし、気付いた時にはタイミングを逃していることもあります。

不動産は特に、「今」が大事な業界です。

良い案件ほど止まりません。

だからこそ、スピードが大事なんです。

もちろん慎重さも必要です。

ただ、慎重になりすぎて動けなくなるくらいなら、まず動いた方が良い。

私は今でもそう思っています。

これからも、
速く、
丁寧に、
ちゃんと対応する。

そこだけはブレずにやっていきたいと思います。

Representative director

Success in real estate investment is not achieved by luck or coincidence. I believe that every encounter, decision, and outcome is inevitable for a reason. That's why I take responsibility for each and every project and believe in finding the best path forward with reliable information and strategy.

Related Articles

Table of Contents