因为有趣,所以可以努力。
简介
皆さん、趣味はありますか。
私は野球観戦、麻雀、ゴルフが趣味です。
関西出身ということもあり、野球は昔から阪神ファンです。小学生の頃はファンクラブに入り濱中選手が好きでした。
北海道へ来てからも野球を見ることは変わりませんが、昨年初めてエスコンフィールドへ行った時は本当に驚きました。
正直なところ、行く前は「新しい球場なんだろうな」くらいの感覚でした。
しかし実際に足を運んでみると想像を遥かに超えていました。
球場の雰囲気、施設の充実度、飲食店の多さ、そして何より野球観戦そのものを楽しませるための工夫が随所に見られました。
試合を見ながら、「これは何度も来たいな」と本気で思いました。
年間シートを購入して通うのも良いなと思ったくらいです。
私は関西出身ですので、野球と言えば甲子園というイメージがずっとありました。
もちろん今でも甲子園は特別な球場です。
ただ、正直なところ野球場というのはどこへ行ってもそこまで大きな違いはないと思っていました。
しかしエスコンフィールドへ行った時、その考えは変わりました。
試合を観戦するためだけの場所ではなく、球場へ行くこと自体が目的になる施設だと感じました。
野球に興味がある人だけではなく、家族連れや観光で来た方でも十分に楽しめると思います。
北海道へ来てから色々な場所へ行きましたが、その中でも特に印象に残っています。
北海道には素晴らしい観光地がたくさんありますが、エスコンフィールドもその一つではないでしょうか。
私自身、また行きたいと思っていますし、これから北海道へ来る方がいれば一度は行ってみてほしい場所です。
何度も足を運びたくなる場所があるというのも、一つの楽しみだと思います。
そう考えると、趣味というのは単に時間を使うだけではなく、人生の楽しみを増やしてくれるものなのかもしれません。
また、野球と言えばやはり大谷翔平選手です。
私は正直なところ大谷選手のファンです。
定期的にニューバランスの店舗へ行き、
「大谷選手が履いているモデルはありますか」
と店員さんに聞いてしまいます。
そして在庫があれば購入します。
自分が履いたからといって大谷選手のようになれるわけではありません。
それでも嬉しいものは嬉しいのです。
好きな選手と同じ物を持つというのは、何とも言えない満足感があります。
ただ、大谷選手を見ていて思うのは、野球が上手いということだけではありません。
誰が見ても成功者であり、日本を代表する選手です。
普通であれば、どこかで満足してもおかしくないと思います。
しかし大谷選手は今でも努力を続けています。
常に上を目指し、自分自身を成長させ続けています。
その姿を見ると、自分ももっと頑張らなければいけないなと思います。
業種は違いますが、現状に満足せず前へ進み続ける姿勢というのは見習うべきところが多いと感じています。
ゴルフも同じです。
新しいクラブが欲しくなりますし、ラウンドへ行けばもっと上手くなりたいと思います。
麻雀もそうです。
趣味というものは、本気で楽しもうと思えば思うほどお金がかかります。
しかし私はそれを無駄だと思ったことはありません。
むしろ人生を豊かにしてくれる大切な時間だと思っています。
若い頃は遊ぶことばかり考えていた
今でこそ仕事について色々と考えるようになりましたが、若い頃からそうだったわけではありません。
どちらかと言えば遊ぶことばかり考えていました。
休みの日は何をしようか。誰と飲みに行こうか。次はどこへ行こうか。
そんなことばかり考えていた気がします。
給料が入れば遊びに使い、また次の給料日を楽しみにする。
今振り返れば、ごく普通の若者だったと思います。
もちろんその頃はその頃で楽しかったです。
友人と過ごす時間もありましたし、たくさんの思い出もできました。
ただ、年齢を重ねるにつれて少しずつ考え方が変わっていきました。
遊ぶためにもお金が必要です。
趣味を続けるにもお金が必要です。
旅行へ行くにも、好きな物を買うにも、結局は仕事をして収入を得なければなりません。
当たり前の話ですが、その当たり前を実感するようになりました。
そして、自分で稼いだお金で楽しむからこそ本当の意味で価値があるのだと思うようになりました。
お金を稼ぐことが目的になっていないか
経営者になった今、売上や利益について考えない日はありません。
会社を成長させたいですし、新しいことにも挑戦したいと思っています。
ありがたいことに会社も少しずつ成長することができています。
最近も富良野や洞爺湖で戸建てを購入しましたし、これからも購入を進めていく予定です。
札幌や旭川でも購入の話が進んでいます。
会社経営をしていると、どうしても数字を見る時間が増えます。
今月の売上はいくらだったのか。利益はどれくらい残ったのか。次はどの物件を購入するのか。
そういったことを毎日のように考えています。
会社として成長していることは本当にありがたいことです。
ただ、その一方で思うことがあります。
会社を大きくすることだけが目的になってはいけないということです。
もちろん経営者ですので成長は目指します。
利益も追求します。
しかし、それだけを追いかけ続ける人生は少し寂しい気もします。
せっかく頑張って働いているのであれば、その先に楽しみがあっても良いと思うのです。
家族との時間かもしれません。旅行かもしれません。趣味かもしれません。
私は趣味の割合が大きいかもしれませんが、それで良いと思っています。
仕事を頑張った結果として好きなことができる。
好きなことがあるから仕事も頑張れる。
その関係が理想ではないでしょうか。
お金を稼ぐことは大切です。利益を出すことも大切です。
しかし、お金を稼ぐこと自体が目的になってしまうと少し違うのではないかと思っています。
なぜなら、お金には終わりがないからです。
もっと欲しい。もっと増やしたい。
そう思い始めるとキリがありません。
もちろん向上心を持つことは良いことです。
会社を大きくしたいという気持ちも必要です。
しかし、その先に何も無ければどこかで苦しくなってしまうのではないでしょうか。
何のために働くのか。何のために稼ぐのか。
その答えを持っていることが大切だと思います。
自分なりの働く理由を持つ
私は趣味のために働くという考え方も立派な理由だと思っています。
エスコンフィールドへ行きたい。ゴルフを楽しみたい。好きな物を買いたい。
そんな理由でも十分だと思うのです。
実際、趣味があるから仕事を頑張れるという人も多いのではないでしょうか。
仕事で嫌なことがあっても、次のゴルフの予定を考えると頑張れる。
忙しい毎日でも、週末に好きなことができると思えば乗り越えられる。
私自身もそういう部分があります。人生は一度しかありません。
せっかく働くのであれば、その先に楽しみがあった方が良いと思います。
家族のために頑張る人もいるでしょう。
夢のために頑張る人もいるでしょう。
趣味のために頑張る人もいると思います。
理由は何でも良いと思います。
大切なのは、自分なりの働く理由を持つことです。
その理由がある人は強いです。苦しい時も踏ん張れます。
壁にぶつかった時も前を向くことができます。
私はこれからも働きます。
もちろん会社を成長させたいという気持ちはあります。
ただ、それだけではありません。
エスコンフィールドにも行きたいですし、ゴルフもしたいです。
大谷選手の靴もまた買うと思います。
そういう楽しみがあるから頑張れるのだと思います。
趣味のために働く。
私はそれも立派な働く理由だと思っています。











